東京都中野区 不妊治療・不育症専門の鍼灸マッサージ治療院

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不妊症/不妊治療

不妊症 不妊治療

不妊症とは

「どうして私達には赤ちゃんができないの?」

そろそろ子供が欲しい と思い始めカップルで頑張っているのに

なかなか妊娠しない。

その状態が続くと「私は不妊症?」と不安になりネット検索で調べたりレディースクリニックへ通院されます。

しかし、女性だけの問題ではありません。

不妊の原因は女性と男性で半分ずつの割合です。

どちらか片方の問題ではありません。

「カップルの問題」として二人三脚で取り組む大切なテーマです。

不妊症の定義:不妊を疑うのはどのくらいから?

 

1年以上 避妊をせず性交をしても妊娠に至らない状態 です。

しかし、女性が過去に婦人科系の疾患を経験されているなら

1年待たずに 早く検査をされることを推奨します。

 

不妊カップルの割合は近年増加し

10組に1組とも 6組に1組とも言われています。

 

妊娠を希望するカップルの年齢は上昇しています。

すると卵子の加齢による老化が現れやすくなるので(精子も例外ではありません)

妊娠出産しにくい方々が増えているのです。

 

加齢による老化現象だけでなく

日常生活では健康に問題なく過ごされているカップルでも妊娠に関連する原因(疾患)が見つかることは多々あります。

「なかなか妊娠しないな」と思い始めたら
男性も女性も早めの検査を考えたほうがいいでしょう。

 

不妊の原因として
女性は排卵障害、卵管障害、子宮内膜症、頚管粘液異常、着床障害、子宮筋腫、子宮内膜症などがあげられます。しかし原因不明の場合も多くあります。

 

男性は無精子症(精液の中に精子が無い)、乏精子症(精子の数が少ない)、精子無力症(精子運動率が低い)、精路通過障害(精子の通り道が塞がるor狭い)など。

 

不妊の原因がわからない

西洋医学的な検査では不妊症の原因はわからなくても

東洋医学的な問診でお身体の状態をみると不妊の方に現れやすい「身体の弱いところ」がわかります。

不妊鍼灸では鍼灸治療を始める前に細かくお身体の状態をチェックして「弱いところ」を中心に整えていくので
不妊の原因がわからないまま闇雲に不妊治療を重ねるよりも
東洋医学的な見解と不妊鍼灸を先に取り組むことで子宝の近道となるのです。

不妊(女性側)の原因 排卵障害

「排卵障害」とは排卵に至るまでの間の卵の育成や、育った卵の排卵 に何らかのトラブルがあることを言います。

排卵障害は基礎体温を記録して観察すると見つけることができます。

また、生理不順がある場合も排卵障害の可能性があります。

正常な排卵とは

排卵前に卵胞刺激ホルモン(FSH)によって体温が下がる低温期があり

排卵を機に黄体化ホルモン(LH)によって体温が上がる高温期の2相になっています。

 

基礎体温が2相になっていない場合は超音波検査によって卵巣を調べたり

血液検査でホルモン値を測ったりすることで具体的な原因を探します。

 

ここでわかる排卵障害の主な原因としてあげられるのは

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS) 黄体機能不全 中枢系(自律神経の視床下部やホルモン中枢の下垂体性)などがあります。

その他には高プロラクチン血症や黄体化非破裂卵胞(LUF)も考えられています。

不妊症の検査(西洋医学)

 

不妊症の原因は男性と女性それぞれ半分の割合です。

検査は男性、女性の両方を調べることが大切です。

双方の検査結果がそろって初めて適切な不妊治療が見いだせます。

 

~女性の検査~

・内診 経腟超音波検査
触診で子宮、卵巣、子宮頚管や粘液の状態を調べ

超音波で子宮や卵巣・卵胞の様子を調べます。

子宮筋腫や子宮内膜症がないか、子宮頸がんやクラミジア検査も行います。

 

・血液検査(ホルモン検査)
ホルモンバランスや分泌の検査を行います。

月経の周期に合わせる検査と周期に関係なくできる検査があります。

 

~卵胞期の血液検査~

・卵胞刺激ホルモン(FSH)
卵巣機能の低下を数値で表します。

・黄体ホルモン(LH)、ホルモン負荷試験(LH-RH)
排卵に関わるホルモンの分泌やバランスを調べます。

・甲状腺ホルモン
甲状腺の機能を調べます。甲状腺ホルモンのバランスが悪いと排卵障害や着床障害、流産の原因にもなります。

・抗精子抗体の検査
女性の体に入ってくる精子を「異物」として抗体ができていないか、抗体値を調べます。
抗体が出来てしまうと受精が難しくなります。

 

~黄体期の血液検査~

・黄体ホルモン(プロゲステロン)
妊娠させ、お腹の中で育むために必要なホルモンを調べます。

・黄体ホルモン(エストロゲン E2)
妊娠するための卵胞の成長や子宮内膜を厚くする働き、子宮頸管粘液の分泌を促すなどのホルモンで プロゲステロンとのバランスを調べます。

 

~いつでもできる血液検査~

・アンチミュラー管ホルモン(AMH)

卵巣内に残る卵胞の発育中からでるホルモンで数値が高ければ残る卵胞も多い事が分かります。

・プロラクチン
授乳のため妊娠、授乳中に数値が高くなりますが、妊娠していない状態で高いと排卵障害になる可能性があるため調べます。

・・・・・・・・

・卵管の検査

卵管が詰まっていないか、狭い部分がないか、卵管采に水が溜まっていないかなど
造影剤などを使い調べます。

 

 

 

~男性の検査~

精液の検査を行います。

ご自分で採取した精子を提出して精子の数、運動率を調べます。

精液の検査結果は女性とはちがい日によって大きく変わるため
一度きりの結果に頼らず、何回か必要なこともあります。

不妊治療(西洋医学)

不妊治療には一般不妊治療の「タイミング法」「人工授精(AIH)」と

高度生殖医療の「体外受精(IVF)」と「顕微授精(ICSI)」があります。

 

・タイミング法

妊娠がしやすい排卵日を予測しその日前後に性交することで妊娠率を目指す方法です。

排卵日は基礎体温や黄体ホルモン、超音波検査、頸管粘液から予測します。

排卵がスムーズでない女性の場合は排卵誘発剤で卵巣からの排卵を促し、それに合わせてタイミングをとります。

 

・人工授精(AIH)

採取し洗浄した精子のうち運動が良い精子を集め排卵が近いころに専用のチューブで子宮へ送り込みます。
人工的に子宮へ送るだけでその後は自然に任せ受精・着床を目指します。

 

・体外受精(IVF)胚移植

卵子と精子を体から外に取り出して受精させ、その受精胚を子宮内へ戻します。

・顕微授精(ICSI)

体外受精のひとつです。体の外で元気な精子1匹を選び卵子の中へ直接送り込むことで受精のチャンスを高めます。
主に原因が男性不妊の場合に使われる方法です。

不妊症の鍼灸

不妊症の方は腹診をすると(腹診とは)
冷えている・硬いなどの症状がみられます。

また足の冷えもあり、その自覚が無い方もいらっしゃいます。

東洋医学的見解では「腎」が弱くその他「肝」や「肺」も一緒に弱くなっている傾向がみられます。

当院では
この「腎」や他の弱い部分の働きを良くし
同時に冷えを軽減させ子宮や卵巣、お身体全体の働きを回復させていくための鍼灸を行います。

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